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5/19(日)独身ワイン会|ピノ・ノワール5カ国周遊ワインの旅



初夏の太陽にも似合うピノ・ノワールを世界各地から集めてワイン会を開催します。ブルゴーニュの村名ワインからオーストラリアのヤラヴァレーのピノ 、それにピノ・ノワールで作った白ワインもご用意!

色も香りも華やかなピノ・ノワールをみんなで楽しみましょう。今回は予定が合わないという方はメールアドレス登録いただくと次回以降ご案内します。

CAMOS TOKYOではみんなでお酒をシェアして楽しむことをテーマに気軽なワイン会を開催しています。8割の方は1人でご参加されていますので、どなたでもお気軽にご参加ください。※交流がメインなのでワインに詳しい必要は全くありません。

CAMOS TOKYOのワイン会のいいとこ

  1. ちょっといいワインが飲めて、少し詳しくなれる
  2. 料理もちゃんと美味しい
  3. お酒好きの人と楽しく飲めて、知り合える

一度で二度三度おいしいイベントです。

独身ワイン会とは

私の男友達で年収も高く、見た目も悪くないのに彼女がいなかったり、逆に自立していて、感じもいいのに誰か紹介してと言う女友達が結構いたりします。そんな良い条件にも関わらず恋活・婚活している人たちのためのイベントを開催しています。

冒頭に主催者から近くの人同士で自己紹介いただけるようにご案内します。席の移動や連絡先の交換等、ご自身の判断でご自由にしていただけます(私自身、他の婚活パーティに行って苦手だったので、一人ずつ話して席替えしていくようなスタイルや希望を聞いてのカップリングなどは行いません)。

途中、2〜3回程度、主催者からLINEの交換を促すようにアナウンスもさせていただきます。初めての人と楽しく飲めるだろうかという不安があると思いますが、毎回ワインが入るとみなさん打ち解けて楽しんでいただいているので、その点は全くご心配いただかなくて大丈夫です。スタッフも受付が終われば参加させていただくので、グループに入れていない人がいたらサポートいたします。

ちょっといいワインと食事を楽しもうという余裕のある男性・女性との出会いを希望される方はぜひご参加ください。

ワインについて

美しい色とチャーミングな香り、軽やかな味わいで人気のあるピノ・ノワール。ワイン会にお越しの皆さんから、飲みやすい!というお声をいただくことが多い品種です。

上品なピノ・ノワールは、初夏の太陽にも似合う赤と勝手に思っています。栽培が難しいとされる品種ですが、最近では様々な地域で栽培されるようになりました。そこで、5カ国のピノ・ノワールを味わう“ワインの旅”を企画しました。この機会にぜひ、ピノ・ノワールの飲み比べをなさってみてください。

ドメーヌ・ドニ・ペール・エ・フィス

  • 産地:フランス ブルゴーニュ ペルナン・ヴェルジュレス

このドメーヌが自社瓶詰めを開始したのは1972年。生産されるワインの大半がフランス国内のレストランに販売されており、輸出市場では中々出会うことの出来ない希少なドメーヌです。現当主、クリストフ・ドニ氏ができる限り自然に近い農法と醸造法でワインを生み出しています。

自然に近いブドウ栽培を実現するために、このドメーヌでは環境にもこだわって土作りを行います。環境とは単なる自然環境という大きな意味合いばかりではなく、自分たちのワインを造るために土地そのものをよく観察することでその年に最適な土作りを行うのです。

やみくもにブドウの木を増やすことはせず、常に最高の状態で環境を保存し、畑の力を最大限に活かすブドウ栽培をしています。希少なドメーヌの美しいピノ100%の味わいをぜひ。

デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤード

  • 産地:オーストラリア ヤラ・ヴァレー

デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤードはピノ・ノワールの銘醸地ヤラ・ヴァレーの中心地、ヤラ河の北岸の孤立した小高い丘に1996年に設立。

醸造家は豪州の名門(コールドストリームヒルズ等)やNZ、更にはイタリアのキアンティ地区やバローロ地区で3年の修行を積んだルーク・ランバート氏(写真右上)が担当します。オーストラリアの有名レストランでオンリストされる、知る人ぞ知る銘醸ワイナリーです。

デントンワインの評価は非常に高く、豪州で最も影響力のあるワイン評論家の評価サイト、ワイン・コンパニオン(ジェームス・ハリデー氏)ではワイナリーに与えられる最高評価の5ツ星を獲得し、ヤラ・ヴァレーの中でもひと際異才を放つワイナリーとして注目を集めています。

デントンでは、可能な限り有機農法でブドウを栽培し、灌漑もできるだけ施さず畑の向きや傾斜度、土壌の違いなどから畑を細かくブロック分けし、それぞれの環境に適したブドウや異なるクローンのブドウを栽培し、別々に醸造します。

ここでもナチュラルな作りを第一に考え、可能な限り自然に任せて、人的介入を抑えたワイン造りを行います。アルコール醗酵、マロラクティック醗酵は自然酵母だけで行い、醗酵中の温度コントロールも行いません。更には、樽の使用を極力抑え、醸造後の清澄・フィルタリングも行わずボトリングします。

フレッシュ、そして刺激的な花崗岩土壌に由来するエネルギーがグラスから溢れ出るような味わいのピノ・ノワールをお楽しみください。

ヴァイングート・テッシュ

  • 産地:ドイツ ナーエ

斬新な発想でドイツワイン界に新風を吹き込む作り手ヴァイングート・テッシュの設立は1723年。以来、テッシュ一族により代々受け継がれてきた家族経営のワイナリーです。

300年近くの長い歴史を持つワイナリーですが、その趣きは1997年に10代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏の登場により一変します。伝統を重んじるワイン造りをそのまま踏襲することなく、自身の感性に従って、パッケージやロゴの変更だけでなく、畑のほとんどすべてをリースリングのみに縮小するなど、まさに“型破り”ともいえる方法で次々と新しい試みを実践していきます。その信念の核となっているのが「辛口に特化したワイン造り」です。

10代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏は、15歳で実家を出て微生物学者の博士号を修め、研究者として企業でも活躍します(日本の味の素の世界的なプロジェクトにも参加していたそうです)。

知性派のマルティンは、自分の進む道をしっかりと見極めた高い理想を持つ人物。「自らの特性を生かしながら人とは違うことをする」という明確な信念の下、辛口ワイン造りに特化した理由の背景には、マルティンが類まれなる味覚の持ち主である、ということも関係しています。

そんなヴァイングート・テッシュの信念の現れとも言えるピノ・ノワールの「白」をご用意しました!ぜひ、ご自身の眼と舌で味わってください。

料理について

食事は主催者が自信を持っておすすめする市ヶ谷のフレンチ「JAM ORCHESTRA」からワインに合わせた特別メニューをご用意します。一つ星有名レストランでフレンチ経験のあるシェフなので間違いありません。

イベント名5/19(日)独身ワイン会|ピノ・ノワール5カ国周遊ワインの旅
開催日2019年05月19日(日) 19:00〜
開催場所市ヶ谷JAM ORCHESTRA
東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷2F
参加費7,900円
定員(人数)60〜70名程度
対象
主催CAMOS TOKYO

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