ワイン会・ワインイベント案内を随時メールで送らせていただきます。もちろん登録は無料です。
また、運営会社株式会社リエゾンからお得なワイン情報も送らせて頂きます。



ワイン好きなら知っておきたい!シャンパンの豆知識まとめ

この記事は約 3 分で読めます。



「高級なワインの味は少し難解で分からない…でもシャンパンは大好き!」という方は意外と多いのではないでしょうか?

一方ワイン好きの方にとってみれば「シャンパンだけでなくスティルワインやフォーティファイドワインについても興味を持ってもらいたい」と思っている方もいらっしゃるはず。

今回は、「シャンパン」について“初心者向け”の豆知識をご紹介します。ぜひ、今後のご参考にしていただけると幸いです!

日本で人気なシャンパン

シャンパンとはシャンパーニュ地方のある一定の条件を満たした「スパーリングワイン」のことで、他のスパーリングにはそれぞれ違う名前がつけられています。

2011年度のシャンパン売上金額は44億ユーロ。そのうち輸出が44%となっており、日本は輸出先の第5位となっています。国内のレストランやワインショップなどでシャンパンを多く見かけるのは、この数字を見れば一目瞭然ですよね。

シャンパンの“ロマンティック”な豆知識

ご自宅やレストランなどでシャンパンを楽しむとき、細長いフルート型のグラスに注ぐことが多いですよね。

フルート型のグラスは、シャンパンの泡をきれいに見せるための形をしており、他のグラスと比べてシャンパンの良さをアピールできるように作られた専用グラスです。

泡がきれいという程度の感想だけで終わらせないのがフランス人の気質なのでしょうか、シャンパンをグラスに注いだ時、そこから上がってくる泡のことを「真珠」と呼ぶそうです。さらに、表面にできる丸い輪のことは「ネックレス」と呼ばれています。とてもロマンティックですよね。

ちなみに、泡を綺麗に大量に出すためには、角砂糖をひとつグラスに入れればOK。そうすることでシャンパンの酸味がまろやかになって、一層ロマンティックな一杯になります。

スパークリングのロゼは珍しい?

沸き立つ泡と美しく光る黄金の輝きこそがシャンパンの醍醐味とも言えますが、シャンパンにはロゼもあるのをご存じでしょうか。

スティルワインのロゼは安いというイメージがついているようですが、シャンパンはその逆です。ロゼのスパークリングワインは色を付けるのが難しいとされており、シャンパンの生産量のたった1割程度という高級なお酒です。

さらに、“ロマンスのお酒”というイメージもあるので、通な方を相手に用意しておけば、“最高のおもてなし”と感じてくれるかもしれませんよ。

シャンパンに使われているぶどうの種類は?

ワインの知識が豊富な方と食事をしますと、ワインの話題で盛り上がることも多いでしょう。「グランクリュ」や「生産者」などといった、少しマニアックな話題になるかもしれません。そんなとき、こんな知識を披露してみてはいかがでしょうか?

シャンパンは、基本的に「シャルドネ」と「ピノノワール」、「ピノムニエ」の3つの品種から作られると決められています。ですが、法律上ではあと5つの品種をプラスしてもいいことになっているのです。

その品種が下記5つ。

  • フロモントー
  • アルバンヌ
  • プティメリエ
  • アンフュメ
  • ピノブラン

ぶどうの品種を思い浮かべながら、シャンパンを楽しむのも素敵ですよ。

最後に

気軽に何気なく飲まれているシャンパンですが、実際には多くの豆知識が存在します。ぜひ今回の内容を参考に、シャンパンをお楽しみください。

こちらのページもご覧ください