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赤・白・ロゼ?初心者におすすめのワインとは

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20歳になったばかりで、これから初めてワインをたしなむという人も少なくないでしょう。ビールに比べて飲む機会の少ないワイン。一体どんなワインから飲めば美味しいと思えるのかわからないという人も多いと思います。

今回は、そんな初心者でも美味しいと思えるワインをご紹介していきます。

ワインの種類と味わいについて

ワインには赤ワインと白ワインがあり、白ワインであれば甘口と辛口の2種類。赤ワインの場合はライトボディ、ミディアムボディ、フルボディの3種類の味があります。

初心者は白ワインがおすすめ

白ワインと赤ワイン、どちらが初心者向けかというと渋い味が苦手という人は白ワインを選ぶべきでしょう。

白ワインの味に渋みが加わったのが赤ワインと言っても過言ではありません。色々なお酒を飲んだことがない人で、甘めのお酒は飲めるけどビールは飲めないという人もいるでしょう。そんな人は白ワインを飲んだ方がいいかもしれません。

白ワインの中でも辛口のものだと飲みにくい銘柄もあるため、初心者は甘口から始めてみると良いでしょう。「ワインて美味しい!」と感じることができると思います。

赤ワインならミディアムかライトボディから

もともと渋めの味が好きという初心者は赤ワインのミディアムボディまたはライトボディをお勧めします。

フルボディはワイン初心者にはかなりきつめの渋みがあるため、上級者のみがたしなめる味となっています。最初からフルボディにチャレンジするのは避けたほうがいいでしょう。

ロゼやスパークリングから始めるのも良い

白ワイン・赤ワインの特徴を初心者の人たちの目線でご紹介してきました。ここまで読んで、それでも白か赤かどちらのワインにすればいいのか決められないこともあると思います。

そんな人におすすめなのはロゼワインとスパークリングワインという選択肢です。ロゼワインはフルーティーで軽やかな味があるため、赤ワインや白ワインにある酸味や渋味があまり感じられないという利点があります。

ワインに少し慣れた方からすると“物足りない味”と感じられやすいロゼワインですが、ワイン初心者からするとロゼワインほど入門用のワインはありません。白ワインと赤ワインの中間点と言っても過言ではない味付けのため誰でも立ち美味しく飲めるというメリットがあります。

カクテルは美味しく飲めると言う人はロゼワインが特にオススメです。スパークリングワインはワインに炭酸が入ったもの。お酒を飲み始めたばかりで、発泡酒は飲めるのにという人はこのスパークリングワインから始めてみてはいかがでしょうか?軽く爽やかな味わいでワインの味や香りを嗜むことができます。

飲む“温度”に気をつけるとさらに美味しい

初心者がワインを飲むときに気をつけなければならないのは「温度」です。飲む3〜4時間前から冷蔵庫に入れておくといいでしょう。

常温ですと、ワイン本来の味や香りを楽しむことができません。ワインの味を勘違いして覚えないためにも、万全の状態で飲んだほうがベターです。

また、赤ワインを飲むのであれば、グラスに注いだ後“軽く回して”飲むようにしましょう。

最後に

以上、初心者にお勧めのワインについてご紹介しました。

白・赤問わず、初心者でも飲める味付けがあります。しかし、全くワインを飲んだことのない人には少しきつい味付けなのかもしれません。

そのため、初心者にお勧めのワインはロゼワインやスパークリングワインです。お酒を飲み始めたばかりで、まだ発泡酒やカクテルなどしか飲んだことがないという人には特に適しています。ロゼワインとスパークリングワインがワインの入門編になってくれるでしょう。

ロゼワインとスパークリングワインでワインの味に慣れてきたら、白ワインや赤ワインもすんなりと飲めるようになっているはずです。白ワインの場合は甘口、赤ワインの場合はライトボディかミディアムボディからチャレンジしてみましょう。

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