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ワイン好きなら知っておきたい!ワインの“飲み頃”はいつ?

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みなさんはワインの“飲み頃”はいつなのかご存じでしょうか?

どんなものにもタイミングがあるように、ワインにも飲み頃があります。ステーキなら熱いうちに食べた方が冷めてから食べるよりおいしいですよね。夏におそうめんを食べる時には、冷たいうちに食べる方がよりおいしいはず。

ワインもこれと同様に飲むタイミングつまり“飲み頃”が存在するんです!ここでは、そんなワインの飲み頃について解説していきたいと思います。これからのワインライフのご参考になさっていただけると幸いです!

赤ワイン、白ワインどちらも熟成する?

まず、赤ワインと白ワインどちらも熟成するものなのでしょうか。

基本的に、赤ワインと比較すると白ワインの熟成度はさほど重視されず、長期熟成タイプのものは少なくなっています。

白ワインに長期熟成タイプがあまりない理由には、白ワインは生産過程でぶどうの皮を取り除くので、熟成に必要となる栄養素である「タンニン」が少ないということが理由に挙げられます。

一方、赤ワインにはタンニンが多く含まれているので、長期熟成タイプのものがほとんどで、熟成度を楽しめるワインとなっています。

どんなワインも熟成させた方がいい?

赤ワインと白ワインについての違いはお分かりになっていただけたでしょう。ここで、“赤ワインはどれも熟成させた方がいい”と思われるでしょうが、一概にそうだとは言い切れないのです。

ワインというのは瓶詰された後も熟成を続けるのですが、大きく分けると熟成タイプと早飲みタイプに分類できます。それぞれで飲み頃が違っているため、各ワインのヴィンテージの特徴などをよく考え、飲み頃を予測するといいでしょう。

一般的に、高級ワインとされるワインは熟成期間が長くなっており、熟成タイプとされるものが多いようです。スーパーなどで安く価格で売られているテーブルワインやデイリーワインなどは早飲みタイプのものがほとんどです。また、早飲みタイプのワインは長期間保存できないため、ワインを購入した時が飲み頃だと言えるでしょう。

もちろん、色々な条件が重なって飲み頃とされるものが決定されるのですが、その人の好みによっても飲み頃は決まってきます。

ワインの熟成度は見た目で判断できる!

ワインの熟成度について理解していただけたでしょうか。

では、“実際にどうやってワインの熟成度を見分ければいいの?”という方のために、見た目で判断できる目安についてご紹介します。

赤ワインの場合、紫に近い赤色の場合はまだ若く、茶色のようなオレンジ色に近い場合は熟成が進んでいると言われています。白ワインの場合、濃いゴールドのようなオレンジ色に近い色なら熟成しており、緑のような淡い黄色ならまだ若いと言われています。

まとめ

今回ご紹介した内容を参考にしていただき、ワインのタイプを確認した上で飲み頃を判断してみてくださいね。そうすれば、きっと自分好みのおいしいワインと巡り合えるはずですよ。

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