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ショップ別に解説!最適な「ワイン」の選び方とは

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最近、ワインショップやデパート、専門店などワインはいろいろなところで売られていますが、自分好みのワインを選ぶ方法ってなかなか難しいものですよね?

今回は、お店別ワインの選び方についてご紹介したいと思います。

ワインショップでの選び方

8635f6cfワインには産地や種類が豊富にあります。ワインショップでは、スタッフに遠慮せずどんどん相談しましょう。

伝えるのにまず大切なのは予算です。一緒に飲む人やお料理内容など、メニューをきちんと伝える方がいいでしょう。

さらに、以前飲んでみておいしかったワインや、産地などがあれば伝えましょう。目的や季節に合わせてスタッフがぴったりなものを紹介してくれるはずですよ。

コンビニにも豊富なワインが揃ってる?!

最近ではコンビニでも様々なワインが売られています。

このコンビニでワインを購入するメリットとは、いつでもどこでも買える便利さ、厳選された品揃え、ラベルの表示に関しても非常に分かりやすい点などでしょう。

さらに、もっともメリットな点はリーズナブルなワインが多いこと。加えて、少量サイズで飲み切れるワインや、開けやすいキャップのものなども取り揃えられています。なので、仕事帰りにちょっと家で飲みたいと思った時などにはぴったりなワインショップと言えるでしょう。

まずは、コンビニではワインを置いてあるコーナーをチェック。ワインは日本酒や梅酒などのコーナーに置かれていることが多いですが、冷蔵ケースにある場合もあります。いくつかの場所に分けて置かれている場合があるので、しっかりチェックしましょう。

次に、コンビニのワインはお客さん自身が選ぶことを前提としているため、裏ラベルや値札などにさまざまな情報が書かれている場合が多いです。

辛口、甘口、フルボディ、ミディアムボディなど、ワインの味についてちゃんと確認してから買うようにしましょう。なお、コンビニでは初心者でも飲みやすいものが多く売られているため、あまりこだわりがない方は、ラベルなどで気に入ったものを買うのも一つの方法かもしれませんよ。

スーパーは家ごはんをおいしくするアイデアがいっぱい!

201503080035037a0主婦の方ならスーパーでワインを購入することも多いでしょう。スーパーですと価格の種類も幅広いので選びやすいですね。

スーパーという場所は食材を扱っている場所ですので、家ごはんをおいしくするアイデアがあふれています。また、食材と一緒にワインを購入できるのもメリットですね。

スーパーではワインの周辺にある情報をチェックしましょう。ワイン棚の周辺におすすめのワインのコメントが書かれてあったり、ワインのボトルにカードが掛けられたりしていることがあります。

一見ラベルを見ただけでは難しそうなワインであっても、どんな料理に合うか、味わいやそのワインの背景などが詳しく書かれてあったり、そのスーパーでもっとも売れているワインについて紹介されていたりします。また、スーパーのスタッフが試飲してみた感想などが書かれている場合もあります。

スーパーではワインの品ぞろえが非常に多いですが、ワイン選びのキーワードには産地があげられます。産地は必ずワインの裏ラベルに書かれており、食につながるヒントになります。

テレビなどで見たり、口コミなどで知った知識からその産地の料理のイメージがわいて、ワイン選びに役立つなんてこともあるはず。もちろん、自分が以前行ったことのある国であれば、その時のイメージからワインのイメージがわくことでしょう。

たとえば、オーストラリアワインだったらお肉が合うなとか、チリだったらチリ産のサーモンをよく見るからサーモンに合いそうとか、スペイン産だったらイベリコ豚が合いそうなどですね。連想ゲームを楽しみつつ、ワイン選びができそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?お店別ワインの選び方について書いてみました。

ぜひ、今後のワイン選びのご参考になさっていただけるとうれしいです!

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