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女子必見!赤ワインの「美肌効果」について

この記事は約 3 分で読めます。



赤ワインにはたくさんの美肌効果があると言われていますので、ぜひおいしく飲んで美肌を目指してみませんか?

今回は、赤ワインの美肌効果についてご紹介したいと思います。

赤ワインの美肌効果

ポリフェノールについて

Red Wine glass and Bottle on a old stone backgroundみなさんは、ポリフェノールという言葉を一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブドウの皮にはポリフェノールが含まれており、美肌効果の他にさまざまな効果があると言われています。

特にワインの中でもぶどうの皮ごと使って作られる赤ワインに特に多く含まれています。

このポリフェノールにはいくつかの種類があるのですが、ここでは赤ワインに多く含まれているものについてご紹介したいと思います。

  • フラボノイド
  • カテキン
  • アントシアニン
  • タンニン
  • シンプルフェノール
  • レスベラトロー

これらポリフェノールには抗酸化作用というものがあり、体内の活性酸素を除去する効果があります。

ポリフェノールが与える効果

活性酸素とは、しみやニキビ、お肌の老化の原因とも言われており、呼吸することで体内に取り込まれた酸素の一部が酸化することにより、体に悪影響を与えるものです。

また、ストレスや喫煙、紫外線を浴びることで活性酸素が増えすぎますとお肌に悪影響を及ぼすだけでなく、がん細胞を発生させるとも言われている怖いものなのです。

このポリフェノールは、他にも抗酸化作用であり悪玉のLDLコレステロールの酸化を抑制して血液をサラサラにし、コレステロール値を下げてくれる効果があり、動脈硬化や血栓を防止してくれるそうでです。

さらに、ポリフェノールは目の疲れにもかなり効果があると言われています。また、最近の実験によると、赤ワインの主成分であるポリフェノールの一つであるレスベラトロールには、加齢に伴って起こる健康状態の低下を防止する効果があることもわかってきました。

赤ワインの“適量”を守って!

20160908133522赤ワインには美肌にとっても効果があるということが分かりました。

ですが、たとえ赤ワインであってもアルコールですので、飲み過ぎるとかえって逆効果になることも。赤ワインの適量は1日にワイングラス1~2杯程度と言われており、これ以上飲み過ぎないようにしましょう。

赤ワインに限ったことでなく、アルコールを適量飲む人は、全く飲まない人と比べると動脈硬化になりにくいという報告があります。

ただ、ワインにはアルコールが12度~14度程度含まれており、いくら体にいいとは言っても飲みすぎますと酔いが回りやすくなってしまいます。

最悪の場合、急性アルコール中毒やアルコール依存症などになる可能性もあるので、適度な量を守って楽しむようにしましょう。また、未成年は当然ですが、妊婦さんやアルコールに弱い方はワインでなく別のポリフェノールを多く含んだ食品を摂るようにすればいいでしょう。

まとめ

赤ワインの抗酸化作用によって、しみやニキビ、お肌の老化を撃退してみてはいかがでしょうか?ただ、飲み過ぎにはじゅうぶん注意してくださいね!

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