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ワイン好きなら知っておこう!チーズにぴったりのワインとは?

この記事は約 3 分で読めます。



チーズはワインを語る上で欠かすことのできない鉄板アイテムですよね。特定のチーズに対する王道であるマリアージュ、ミモレット×シャンパーニュなどは、長いワインの歴史の中でも実証済みです。

今回は、チーズに合うワインについて書いてみようと思います。よくみなさんが食べるチーズにぴったり合う汎用性の高いワインについてご紹介しましょう。

ワインとチーズ

レストランなどでメイン料理を食べた後、チーズをサービスされたことがありませんか?その際、いくつかのチーズを選ぶことが多いのではないでしょうか。

ワインバーなどでもチーズプレートと合わせるようなシーンもありますし、リカーショップなどでワインを購入し、ホームパーティなどで楽しむ際にも何種類かのチーズを揃えることがありますよね。

そんな時、ワインをおすすめするとすればどういったワインを選ぶでしょうか?一種類のチーズなら簡単に選べるけれど、複数あるとワインを選ぶのも困ってしまう…という方が多いのでは?

そこで、日本でよく選ばれているチーズに対して、様々なシーンで使えるワインをご紹介します。

マリアージュのポイントって?

フレーバーを合わせてみる

では、実際にどういったことにポイントを置いて選べばいいのでしょうか。チーズとワインの組み合わせを考える時、特に大切なポイントになるのが「味わい」と「フレーバー」の2つです。

フレーバーを合わせるとお互いのフレーバーを引き立てあうため、非常に相性がいいと言われています。

味わいで選んでみる

味わいを合わせるというのは、酸味の強いチーズに酸味の強いワインなどを合わせる、つまり似たような味わいにすることによって、お互いをより引き立て合う組み合わせです。

それに対して味わいの中和というのは、塩味の強いチーズに、甘みの強いようなワインを合わせることで、味わいのバランスを取るという組み合わせです。

  • うまみ
  • 甘み
  • 苦み
  • 塩味
  • 酸味

上記味わいの同調または補完による組み合わせや、温度を合わせてみたり、ワインのタンニンに対して噛みごたえのあるものを合わせる等のような、素材の組み合わせも大切です。

地域を合わせてみる

ワインについてもチーズについてもその風土の色がでるものです。

シャンパンにはシャンパーニュ地方のシャウルスというチーズを合わせてみたり、ボルドーの赤ワインにボルドー地方のコンテというチーズをあわせるなど、お料理と一緒で同じ地域の組み合わせは定番となっています。

ワインとチーズ、秀逸な組み合わせとは?

08特に秀逸なマリアージュというのは次のようなものです。

  • ソーヴィニヨン・ブランとサントモール
  • サヴァニャンとコンテ

この場合、どちらも同じ故郷という組み合わせ。

サントモールというのはチーズが持つ特有の藁の香りがあり、ソーヴィニヨン・ブランの持つ独特の青草の香りといった2つの香りが合わさり、お互いを引き立てています。

一方、コンテはサヴァニャン独特のフレーバーにコンテの熟成によって生まれるナッティなフレーバーによって相乗効果が生み出される組み合わせです。

赤ワインとサヴァニャンは最高のマリアージュ

どのチーズにも合わせやすいのが赤ワインとサヴァニャンだと言われています。甘口のワインがチーズと合うのは予想範囲ですが、サヴァニャンは意外だと言えるでしょう。

さらに興味深いのは、サヴァニャンは元来ナッティな味わいを持つワインなので、チーズと一緒にナッツを合わせると味わいが同調するため、どんなチーズともぴったりなマリアージュになるということです。

チーズにちょっとプラスアルファすることによって、合わないと決めつけていた組み合わせでも意外と合うマリアージュに変化すると言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?チーズに合うワインについて選び方のポイントなどをご紹介してみました。

これから年末にかけてクリスマスや忘年会など、ワインを飲む機会も増えるでしょう。ぜひ、おいしいチーズにぴったり合うおいしいワインを上手に選んでみてくださいね!みなさんのワイン選びのお役に立てるとうれしいです!

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