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ワイン会を楽しむために!服装・会費・マナーに気を付けよう

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「ワイン会に足を運んでみたいけれど、いまいち勝手が分からない」「お堅そう」「何も知らずに参加しても、恥ずかしい思いをしそう…」と二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。

ジャケット必須?服のテイストは?おさえておくべきマナーは…?などなど。などなど、服装や相場、ワインを楽しむ際のマナーなど、行く前に確実に頭に入れておきたいワイン会のあれこれをご紹介します。

そもそもワイン会とは?

ワイン会とは、複数のワインを飲み比べできる、ワイン好きのための交流会を指します。数多くの団体がワイン会を主催しており、アペリティフ(食前酒)やスパークリング(発泡ワイン)など、ワインの種類や産地などに応じて会のテーマが決まっていることもあります。

ワイン会を楽しむために気を付けたいこと

①服装(ドレスコード)

ワイン会と聞くと、かしこまった場を想像するかもしれませんが、たいていの場合、考えているよりもずっとカジュアルです。「フォーマルな服で」という指定がない限り、平日の夜に開催されるワイン会の場合は仕事帰りの服装で構いません。休日開催のワイン会であれば、「ちょっぴりお洒落め」の服装で参加するのがよいでしょう。もちろん、清潔で身だしなみが整っていることは大前提です。

おすすめの服装

女性の場合はワンピースか、もしくは酔っぱらってしまった時に備えて動きやすいパンツルックが無難です。
ワイン会ではグラスやワインリスト、料理などさまざまなものを手に持って移動することが多くなるため、バッグは両手が使えるようなショルダーバッグなどを選ぶようにしましょう。会場がホテルであればクロークに荷物を預けられます。

避けた方がよい服装

白い服は避けるようにしましょう。グラスから跳ねた赤ワインが、お気に入りのトップスについてシミに…という惨事が起きてしまっては、せっかくの美味しいワインも台無しです。とくに、楽しい会で酔いが回ってくると、グラスを勢いよく回しがちになるので、できればシミの目立たなさそうな服を選ぶのがおすすめです。

②会費の相場

1,000円代の気軽に参加できるワイン会から、10,000円をオーバーする本格的なものまで、お値段は会によってさまざま。比較的多いのは、3,000~5,000円前後の価格帯です。5,000円でワインと料理のマリアージュを楽しむことができるお得なワイン会もあり、美味しいおつまみに舌鼓を打ちながら極上のワインに浸れます。

あまりに高額なワイン会に参加するのは気が引けるという場合は、リーズナブルな会をあらかじめチェックしておき、友人を誘って仕事帰りにちょっと顔を出す…というのもおすすめです。リーズナブルなワイン会は参加者の服装もカジュアルで気軽なものが多く、初心者でも身構えずに楽しめるでしょう。

③おさえておくべきマナー

香り

香水やコロンなどは身につけないようにしましょう。ワインの香りを妨げることになってしまいます。自分だけでなく、他のお客さんにも嫌がられるので絶対にやめましょう。

飲むペース

色々な種類のワインを飲めるからといって、「飲み放題」ではないことを肝に命じましょう。自分の限界をこえて飲み過ぎると、場を乱すだけでなく主催者への迷惑にもなります。合間に水を飲んだりしながら、自分自身の体調をコントロールすることが必要になります。

周りへの気遣い

同じブースに長く居座ってワインやスタッフを独り占めするのも、節度ある行為とはいえません。背後に待ち行列ができていないか気を配り、ワインを注いでもらったら、すぐに場所をあけるようにするのがマナーです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はとくに初心者の方に向けて、ワイン会の相場やふさわしい服装、おさえておくべきマナーをご紹介しました。ワイン会をより身近に感じていただけたのではないでしょうか?是非気軽に足を運んで、ワインの味とワイン好きの仲間との交流を十二分に楽しんでくださいね。

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