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スマートに楽しもう!ワインのマナーと開け方について

この記事は約 3 分で読めます。



みなさんはワインを飲むとき、レストランなどで飲むことが多いでしょう。そんな時、“スマートなマナー”で飲みたいものですよね。ワインを開ける時にもスマートに開ければ、周りからの評価も上がるかもしれませんよ。

今回は、レストランでのワインのスマートな飲み方や、ワインの上手な開け方などについてご紹介したいと思います。

レストランでの飲み方とは?

乾杯の時はグラスを持ち上げるだけでOK

ワイングラスは繊細なものなので、グラス同士合わせた衝撃により割れてしまうことも。ワイングラスは目の高さまで持ち上げ、アイコンタクトで乾杯するのがおすすめです。

おかわりしたい時は?

14062640964grexワインをおかわりしたい時には、グラスはテーブルに置いたままにしておき、底や脚に軽く手をかけるだけにしましょう。

高級なレストランなどでは、ワインは注いでもらうものです。

ただ、カジュアルなお店などで友達などとワイワイ飲む時などには、そういうことを気にする必要はないでしょう。

ワインを残してしまったら

ボトルワインを頼んだから、全部飲み切らなければならないということはありません。

大切なワインが残ってしまった時は、テイクアウトをしたいと言ってみるのもいいかもしれませんね。また、思い出にしたいワインの場合、ラベルをはがしてもらい、持って帰るのもいいかもしれません。

ただ、お店によっては断られる場合もあるので注意しましょう。

ワインの開け方とは

img_59553人前でワインのコルクを開けるとき、慣れた手つきで開けられればかっこいいですよね?

ここでは、そんな時のコツをお教えしましょう。

  1. まず、キャップシールをはずしましょう。
  2. このシールにナイフで一周ぐるっと切れ目を入れ、縦方向に1本切れ込みを入れて、ナイフの先でゆっくりとはがしましょう。
  3. 次に、コルク栓の中心にワインオープナーのスクリューの先を刺しましょう。
    斜めにスクリューが入ってしまうと抜きにくくなるので、中心に刺すのがコツです。
  4. ワインオープナーを回しながら下までスクリューを入れてください。
    こうすることで、途中でコルク栓が折れにくくなります。
    ただ、スクリューの先端が出てしまうほど深く入れると、ワインの瓶の中に粉が落ちてしまうので注意しましょう。
  5. 次にゆっくり回しながらコルク栓を引き抜きましょう。
    このとき、無理に引き抜こうとしてはいけません。
    ゆっくり回しながら力を入れて引き抜くとうまくいきます。

スクリューキャップの開け方とは?

最近、コルクではなくスクリューキャップのワインも増えていますよね?このスクリューキャップは長期間ワインを密閉できて、品質を安定させる効果があると言われています。

スクリューキャップには、ショートタイプとロングタイプに大きく分けられますが、ロングタイプをうまく開けるためには、ちょっとしたコツがあるのでご紹介しましょう。

  1. ロングタイプのスクリューキャップの開け方は、キャップのミシン目の下の部分を持って、もう片方の手でボトルの下の部分を持ちましょう。
  2. 次に、キャップを持った方の手を固定して、ボトルを時計まわりに回しましょう。
  3. カチッと音がしてミシン目を切ったら、キャップを回し外すといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?ワインをレストランなどで飲むときのマナーや、コルク、スクリューキャップの開け方などをご紹介してみました。

レストランなどでワインを飲む際、緊張した経験のある方は多いでしょう。今回ご紹介したマナーをご参考にしていただき、これからは安心してワインをおいしく飲んでくださいね!

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